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<<   作成日時 : 2017/05/04 19:18   >>

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 先々週のカメラ機材バックパック・チャリの後遺症は其の週の間続きます。腰に来るのではなくて、肩から胸の締め付け感が脱けず、やや難儀しました。マラソン35K過ぎに背中に乗っかる「子泣き爺」ならば、過ぎれば消えますけれども、何か霊的な重みが縋り付くように苦しいのでした。

 やはり、日常的に20Kザック、歩行訓練必要でしょう。レンズと言う物はガラスの塊りなので重いんですよ。そして、ソレを格納するケースも、バカのように重いです。正しいか、正しくないかではなく、重い。軽きゃーいいのかとも違います。選択です。

 ワタスは、もうすでに、もはや若者ではないのですが、こういった所をエロースと感じるのです。

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 本日、小ザックにコンデジを突っ込んだ旧来のスタイルで、チャリに特化しました。行って帰ればいいだけなので、その点は楽です。チャリで写真をやろうとすると、どうにも、汁気の多いスープカレーを箸で喰うような塩梅で、間尺に合いません。

 撮りたいというインスピレーションの場所で止まれば、場合によっては小一時間くらい、その場に居ますでしょう。光を待って、少しはマッタリもしたいものです。その時の光の根っこをあなぐったり、マシンの数値を変えたり、フィルターを翳したり、これが醍醐味であります。振返ると濃密な時なのです。チャリ目的地バウンドでは、こんなに風景を舐り倒し、揉みしだき上げたりはしません。ですから、予め行き先を絞り込んだとシテも、大概、ケツカッチンとなってしまいます。

 バイクは一応整備しておきました。それよりも、最近、室内で蹌踉けそうな時があり、ガチョーンが危ないです。バイクの平衡感覚に気を付けます。乗る前に、首をグルグルしつつ、両腕を回転させ、確かめます。自損ならいいですが、人に突っ込んだりしたら大変なことです。

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 松茸山園地の東屋で、お茶のミニペットを少し飲みます。三日月橋先の水場は崩落で使えないとのことでしたので、水をキープしておきます。

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 早戸川林道、ミカン大のが上から一つ落ちて来ましたが、路面の落石は非常に少ないです。ありがたいことに、水場は復旧されています。お茶を飲み干して、ボトルに給水です。柔らかな清水です。

 ええ、新緑は申し分ないです。園地から50分程掛けて登りましたが、下りは5、6分で終わりです。マス釣り場下流の堰堤には、小型水力発電施設の敷設が行われています。


 今朝は、割と早起きし、サッポロ一番醤油味に、残っていた餃子の皮を二枚入れ、そして、曽我の小梅の凶暴な奴で、茶漬け喰っておきました。

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