48 Crash

画像


And the 48 Crash is a silk sash bash!



 ヤツは雪渓を見てびびって、もう行かないと言い、下山する考えだ。行くナラ下で待つ。ヤルなら一人でと。だが、結局、二人シテ行ったんだ、あの峰に。
 それを考えたらもう旅は始まっているといったのは米国の作家。できるんだろうか、バイクで行けるのか、などとチマチマ思っているよりも、取り付きに行けよ。入って、だめなら、撤収を鮮やかに決めてみろ。河原のライドは、あくまでコンディショニングなんだ、面白くないぜ、本当のところは。最初から腰砕けはだめだが、退却にも味わいはある。高度をあげると清涼感の背後に漂ってくるのは下山への不安だ。これを肝に銘じて、天候の変化に臆病になれば、あとは体調と己の力量との対話。
 梅雨時になり、調べたルートに不安を持ちながら、うん十年前の夏の登山を思い出した。この曲が流行っていた時よりも3、4年後の、あの夏だったナ。思い出は、辛さに裏打ちされている場合が多いけれども、幸いなことは、そのささくれ立ったリアルさは、奇麗さっぱり忘却しているってことだ。
 能書き垂れていないで、梅雨時も、工夫してお山に行こう、海方面なんてシャレ込まないでサ。

画像


しかし、「獅子舞」は、スージ一人だが、すげーパワーだなー。ネーサンたちもタマゲの先輩なのかナー。まだまだ、現役で、スパイシーな声と、その、あまり変わらないルックスもOFFICIAL HPで見れるョ。





タラー(汗 ...)