新宿・三田・新橋・日比谷・銀座・築地

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 アラヤド (新宿)のサブナードのある地下道は古いっす。あの地下SCができたのは中二の頃でした。友達に誘われていったのかな。

 通ると、簡易ブティックの奥に、ガキの頃はなんか疎ましいロダン調の青銅があるのですが、今はよく見ようと思います。その当時は、あまりの画一性に、一時の流行のバカか?と思っていました。

 なんとなく煩悶しますが、ここで、七輪でイワシを焼けば、はっきりするんじゃねーかなと思い、丸山健二の「河」という短編の、大男の飯酒喰らいを思い起こし、足早に進みます。鯉の開きの塩焼き、キャベツの丸漬け、一升瓶の酒。

 でかい日常。

 ドクターマーチンのブーツで歩く、そして、書店の入り口に。

 紀伊国屋ビルの名店街は、ジンジン、モンスナック以外は知らねーな。最上階にニュー東京の中華があった頃ですわ。

 ツカの「銀幕の果てに」は前売り満員御礼ですか。いいことだよ。

 昔は、文芸、学問と密着した劇が立ったホール。ほぼ無名でも、直に接すると、好きになります。しかし、今様でも演劇は大事だと思います。

 渋谷のBunkamraの稽古小屋の前で生前の蜷川に遭遇したことがありますが、彼はバクスターに乗ってた。ワダスは、車には興味がないが。

 近辺で、シーハラの長男、伸びてるに偶然出会った時には、引いたぜ。なぜなら、まんま、なんだ。

 シンダロ親子なんぞ、女優の背中をエアーで指圧なんてできやしねーだろうな。いい背中だよ。

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 地上に出て、伊勢丹(三越・伊勢丹)。ディスプレーはイマイチですな。はっきり言えば、しょぼくれてるぜ。

 旦那、店舗、灼熱ですぜ。ショーバイをミクロに見れば、山間の町にも洋品店があり、男物は知らんが、婦人物の普段使いは結構いいもの売ってんのよ。

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 三平ビルの周囲には今でも猥雑感。

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 飛んで、三田です。慶應三田キャン。

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 新橋までJRに乗って、ザギンです。チャネル、もう夏でございます。 ちなみに、本日、やつがれのお気に入りは、左に佇む、オリビア・ハッセー様です。

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 そして、ボルサも、もうパナマです。

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 ミキモトの連パールは価格は見ませんでした。

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 ザギンのシャクナゲ。 山間部には二階屋を超える逸物があるが、そこまでいかぬとも、やや驚いた。方角、光量を、見抜いた密かな庭師がいるにちがいない、尊敬しそうだ。この路地は高級食物や、服飾だけでないぜ。

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 歌舞伎座前を通り、築地へ。

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 これは、学食のテーブルではなく、あのビルの壁面です。

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