小満を待つ夜バラ
津久井の六本木(mikage)から日神系の宗教までの坂はきつい。道志みちのあのトンネルもきつい。ああ、きついなぁー。
でも、奥野林道の馬の背までは本当にきついぜ。チャリの話だぜ。もう、水場あたりで、ボリダリングマットとビバーク・テントでバタッと一泊した方がいいんじゃーねかと思うよ。タケニ草を刈って、寝床に撒くか。ありゃー毒草だから、熊公も近づかねーだろー。
水場の奥の、水場の方がいつも勢いがいいよ。
あの水で、炊いた地方のメーランはうまかったな(名前はちゃんぽん麺だけれどもそうじゃないの、エビ入りなんだけれど沖アミなんだぜよ。海の丹沢かー)。
で、奥の様に行くにはいろいろなルートがあって、今、楽なルートを滑走している自分。それ登坂ルーだよな、三日月の滝からオッコす。チャリでビレーしてやったら本当の変態だよね。やってねーよ。
帰りはいいよな鳥屋の村、昼間、ポルシェで通過しても、何にもわかんないのよ。
酒場「おゆきちゃん」の明かりがなければ、チャリでは冬は死ぬでー、でも、一度は入って、山椒おにぎりで、酒飲んで
みたいよー。
だが、冬が近づき、ヨッピクと、カーブミラーにちょんまげの武士が抱きついていたり、けっこー怖いのよ。ずもとのふとはカー転がせば済むって思てんだろ~。
チゲーゼ、魂、霊魂ガンガン飛んでるぜー。 人迷惑かもしれんが、終活は、あの辺でチャリこいで心肺停止だな、
ゴオメーワクをおかけするかもしれませんが地域の人もよそ者も地域の草花にしてください。
