熊蟄穴(くまあなにこもる)

   相模原市緑区藤野地区では頻繁にツキノワが出ますが、それらはあの辺に居留している群れでしょうか、鳥屋あたりまで降りてくるのは、また別のグループである感じです。丹沢のクマはあまり穴にこもらないのでしょうか。倒木の影に寝ていたのを起こしてしまってうわーなんて御免です。この間の台風で山は各所が荒れているでしょう。クマも彷徨いがちでしょうね。

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 むりをして、腰を痛めたのは一月前ほど。ギックリの2mm手前の状態で、ランニングも控えました。チャリなら行けるでしょうが、多忙で無理でした。多忙だから行けよ、イテー言葉ですよね。銀座なんかやめて、浅草の三定の茶色の味の濃い天丼と大トロを冷酒でかっくらっていた方が良かったです。後付け。築地の門構え、スーシーは旨くないです。まあ鮨など好きなのは、チラシですが(野菜の)。

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 チャリどころか写真のために丹沢になかなかいけないのですが、夜な夜な、ヤマケイ文庫を読んで楽しんでいます。最近の気に入りは「ミニヤコンカ奇跡の生還」です。おそろしかー。気取りなき松田氏の気構え以上の楽天的強力さ。あんなところなぜ人は行くのか?読むだけでいいのです。

 しっかし、アナグロ・サクソンではなく、日本語の「穴ぐる」とはいい言葉ですよね。

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