ミサゴ

 台風で閉じ込められました。それよりか台風接近の2日前にHCに行ったら、ガスボンベは等になくなり、野外用のバーナーのボンベすらない状態でした。幸い断水も停電もなかったです。当分は多摩川方面も丹沢方面も土砂、流木だらけでしょう。例年ならば秋晴れが期待できそうですが、当分、曇天、雨模様です。

 こないだ撮ったミサゴの余りです。フォーカスは甘いです。まだ、「梟」の類だと思っていた時のショットです。まだ若いミサゴですね。相模線の神川橋や、宮ヶ瀬にミサゴ撮影の定点ポイントがありますが、わざわざ行く気にはなれません。撮ったらミサゴだったというので十分です。

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 割合、低空です

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鳥群、そしてミサゴ

 チャリ(MTB)で鳥撮です。MTBはフランス語でVTTで「あらゆる地面をいけるチャリ」ということです。山サイのユルイ下りの「ヤッホー」も、すでに時代遅れ、卒塔婆入りでしょうね。つるんで、卒塔婆・蕎麦ですか、くだらん、想像力のなさ。

 それよりも、今は、全て自分で組み上げたバイクをどう活用するかに興味があります。山頂に持ち上げて、大して下れないことを続けるのは、私には、もう考えるだけで脳が疲れてしまって無理。でも、激林道を、おっしゃ来い、登り一本でやることは捨ててはいませぬ。

 そこで、ちっと温いですがMTBで鳥撮です。バイク走らせないと、どこが劣化してるか、わかんねーからなー。

 特に制動系と駆動系の調子は乗らないとわかりません。サスオイルは交換したばっかりだし、ブレーキ・オイルも交換しました。あとは金属疲労ですかね。お笑いですが、アルミ系サンタクルーズ・バリットは、少々の乗り方では、あはは、ぶっ壊れるどころではない造りです。

 もう作らないのは売れないからです。だから、カーボン系のなんだっけ、モンドセレクションでしたっけ、あれあれ、チャリ屋が儲けるにはアパレルと同じ、新作、新作、また新作ですよ。

 でも、今日、クソ多摩サイで、細身スティールのコルナゴの若者に出会いました。ナハ!

 で、行ってみると、カワウとサギ類の鳥群がおりました。

 で、行ってみようぜ、早くさ。

 ですが、本日は残念ながら曇天で、ヤー、晴天でしたら光がめくるめく光の水で素晴らしかったでしょうね。でも、今を撮ろうと本能になります。

 しばし、鳥群の飛翔の連チャンで行きまっせ〜。昨日のリベンジということでもないのですが。

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 飛べ! 貴様らの本能だで!

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「飛ぶんだ!ジョー!」

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 翼があるなら飛べ、鳥よ!でも、ダチョウは、どうすんねん? 相模川沿のくだらん料亭で食われるのか?

 中世ヨーロッパでは白鳥が宴に料理されたらしいいが、味の記録は、知る限りないし、ただのディスプレーだったのではないかなぁー。
 もし、味が継承されていれば、サバラン先生がなんか言っていただろうに。見聞きしねーぜ。

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 でも、一羽のアオサギだけは、平然と状況を見守っているかのように見えます。あれは、頑固だよ。そういえば、この辺で白鷺にアタックかけていたな。

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 飛んでいるのは「斥候」部隊でしょう。こいつらが、また、群れに、戻るんです。声はないんですよ。飛翔体の空間認識のサイン?

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 カワウとサギは相性がいいのでしょうか。鴨の類はいません。

 昨日、飛翔ショットをだいぶ失敗してますから、気合いを入れます。Tv1/1600です。

 バッキャロー、先週のはじめ、通勤に、人身事故で、稲田堤で降ろされ、南武線で、小田急登戸731部隊に出れば、そこでも人身かよ!

 しっかし、小田急線の新宿よりは「スラム」だな。特に、代々木上原なんて、まともな人間が住むとこじゃねー。南新宿って何よ?汚穢ダメか?

 そんで...

 以前は、カメラとレンズを過保護にしてペリカンケースに入れていたんですけれんども、こんな機材、ぶっ壊れても、いい時遭遇できりゃいいわと、ガツン・ガツン使います。でも、あはは、白レンズの傷をエツミの補修液で塗ったりして。ナハ!押入れの前で、ロウソクを灯して、アイゼンの爪をヤスリでしみじみと研ぐあの感覚ですかね。「もう絶対、行かねーぜ、あんなところ」は、そこが好きな証拠、ナハ!スマホの世界じゃ、満足できねーし、スマホ持っとらん。

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 へへ、サスペンションのおかげさまでバイクを際まで降り、バイクを倒し捨て、さらに、歩きで迫るワダスが、そんなに怖いのかぁー。おら、orオラオラ、テッポ持ってねーぞ。

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 Tv調整良好。

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 お次は、スティルなショットです。YONEネーサンのあの、ジュワッとした暖かい包み込み感もないし、小澤先生の、冷やしたウリ、ガブリ付きシズル感も程遠い。大道の限界瞬間も出るわけがない。でも、チャリ漕ぐぜ。

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 何気に、私鉄沿線の朝のホーム。なんだ、この一側化は?オメーラも体内スマホ持ってんのか、そんなこたーねーぜよのー。

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 アオサギの孤舟。おいおい、丹下のおっちゃんのボロ・ジムがありそうだね。10年くらい前は、ブルーシートの河原のサバイバーがいたんだけれども、結局「殺された」んだな。いない。

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 次はチャリ移動で、場所変えて、アオサギ孤舟。ササゴイがいて欲しかった。

 多摩川と支流の出合いあたりです。4年ぶりくらいでしょうか。ここでは、情けないながら、カルガモしか撮ったことがありません。で、行ってもタリィ〜のでずっと近づきませんでした。と止めに、幼女の交通事故も見てしまい... 

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 割と接近できました。ふわっと止めました。

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 おい、これ何だ〜? 顔面がでかく見えます。暗いんです。なんだこの鳥は...

 お前、一人で何佇んでるんだ〜? フクロウか、ありえないだろう。

 それが、ミサゴでした。まさにオスプレーのダイブでした。着水のショットは無理でした。

 この羽の配色、腹面が白ということは、水中の魚には多分見えないのだろうな。しっかし、しぶとい野郎だぜ、小一時間近くもジッとしたままで、狙い定めて、十分に引き付けてから、狩だぜ。

 小一時間近く、いる俺も馬鹿げてるが、カワセミの類が撮れりゃーいいなぁーって、護岸ブロックの斜面に、寝っ転がってエナジードリンク飲んでヤニ食っていたんだよ。本当は隼心の奥で期待していたんだがな。

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 オメー、格調高いぜ、この野郎ーって、なんだかいい気分。

 でも、正体がわかった途端、エナジードリンコどころじゃないよ。ミサゴじゃん。ばっと起きて、臨戦に入る。おうおう、チャリだから、RaceFaceのグラブは装着なので、フォーカシングのゴムにはバッチリだ。

 背後がハケ(崖線)で、小暗いちっぽけな淵なんです。しっかし、すごい眼光と爪ですね。スッゲー迫力だべ。

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 驚いたというか、ハナからフクロウの類だと思っていたんです。ミサゴは宮ヶ瀬か、相模川の茅ヶ崎よりでなければ無理だろうと踏んでおりました。あそこにも、宮ヶ瀬に狙いに行って寒い思いをしただけで、ムリポと投げていました。また、撮れませんでしたが、宮ヶ瀬、ヤマセミおります。

 ミサゴって、フクロウが傍系進化したんじゃねーのかな、こんな暗いところで、よく、狩ができるよ、まったく。

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 筋肉隆々の手羽中。焼き鳥にしたらうめーと思う、はしたないワダス。もも焼きがすごそう。

 すごい狩りだね。

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 機材はCanon 1-DXです。連写モード、手持ち。三脚持って行ったら撮れなかったでしょうね。チャリの機動性です。

 聖蹟桜ヶ丘の京樽で、松茸寿司弁当買って、腹ごしらえしときました。うまかったです。季節だからね。つまんねー、メーランかっくらっていたら撮れなかったでしょうなぁー。

稲田堤など

 ゴンズイとアザミ。魚のゴンズイの体の模様と樹皮の模様が似ているからゴンズイ何ですか。魚の名が植物の名になるのは珍しいですね。つーことは、浜辺などにも生えるのか。

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 次はカモ連チャンです。

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 釣り人がいたので、いつもの浅瀬に群れてはいませんでした。稲田の渡しのすぐそばです。カイツブリもいましたが、遠いい。

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 飛翔シーンはボツ。マニュアル・フォーカスの反射神経が鈍っています。

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商店街

 こういった商店街は子供の頃よくありました。子供の頃だから輝いていたのでしょうか?多分違うと思います。ケーザイが、クソびれて、そのクソにあらかたのニッポソ人が馴致されているだけです。美空ひばりが、ここで、かつ節買うのを想像してごらん。

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いしぶみ

 丹沢には鳥獣の碑が結構あります。築地にも魚のものがありました。命をもらうということへの感謝でしょう。昔は、針供養などがありましたな。カップ麺の容器の供養などないぞな、もし。飯を炊く羽釜供養はどこかにありそうだぬ。

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 魚塚というのがいいね。「塚」はお墓だから。デカイマグロや鯛が気持ちよく泳いでいることを想像します。
豊洲にはないだろうね。

ザック

 こんなん、いらねー。いくらスイスもんだからといってエーデルワイスと、社名ロゴ2張はやりすぎだろう。バカにしてんのか?

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銀座・築地

 明日から消費増税... 坊さんもアビーロード。

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 まだ日中は残暑なので、これで汗をぬぐい...

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  つまらん文学賞が選考されるとこなんかさっさと通り過ぎ...

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 もっと、夢があり、華がある方に行こうじゃないの。

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こんなのとか...

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 花を見ようよ。

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 シックに決めてさ。気分は「鹿鳴館」?

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 おっと、これは時計じゃない、宝石だ。

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 華やか過ぎるのもなんだね。渋い方へ行くか。

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 お参りしたら。これか?

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境川

 暴れ川の境川です。江ノ島に注ぎます。その上流域。

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 カワセミには2回逃げられました。

鳥の死

  若いながら、くちばしを開いた状態でしたが、俺に、威厳を保ちました。この個体はもういないでしょう。

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自然の掟です。鳥に金ないし、金持って死ねるか?


またカモ

 ですが、この子もかわいいので見てやってください。寒くなってオナガガモとる意欲ムンムン。

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 今の時期には、カルガモくらいしかいません。シロハラを見た気がしましたが枝の中。エナガは、枝かぶりで、顔隠すし... 三脚据えて待つなんて気は起こりませんね。ルリビタキは見ただけで撮ったことはありません。また、山に行けばなんか撮れるとは限らないし、歩いていたら、30センチ先の枝になんかいるなんてこともたまにあります。一度、うそを撮って見たいです。

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十五夜

 近くの駅のSCです。幻想的に撮ってみました。

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 あなたも、この汚穢政権にまみれるよりも、幻想的な日常を摂ってみれば? 生きる証を見せろよ、キョロキョロしてないで。

白露白鷺

 対岸に回り込むと、逃げるのは分かっています。近づく前に一斉に逃げる。大きな川は餌が豊富で彼らの領分。

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