「トッキリ場」三説 1獲物を追いつめて止めを刺す場所、2鳥を締めるところ、3戸倉の刈寄谷から森久保(恩方)へ抜ける峠、「突っ切り場」(並木米一『五日市の古道と地名』五日市町教育委員会、S. 59)。 1、2は言い伝えでWeb上でも流布している。3は五日市町長も務めた並木氏の説。括りで言えば{1、2}対{3}ということになる。最初のグループは、何か特定… トラックバック:0 コメント:0 2009年09月27日 続きを読むread more
境川の野鯉 ― 夕暮れの鉄釉 多摩境は京王相模原線の駅名であって、同地名は存在しない。八王子の南大沢、町田北部の砂州のように長く延びた地域、そして境川を接して神奈川の相模原と隣接している行政区画の境とも言えるような空間だ。ここの住宅・大型商業施設・倉庫等の発展はけたたましい。6年程前、現在多摩境通りとなっている道路の両脇は、ニュータウンの塩付け地であり、西側は橋本… トラックバック:0 コメント:0 2006年06月05日 続きを読むread more