テーマ:野鳥

神沢の鮎

 相模川、大島から田名の神沢不動尊方面に抜けるザラ瀬を、釣りポイントの神沢と呼んでいる様です。湘南小学校や葉山島がありますので「湘南」です。  土曜日に撮った写真を整理していると、トンビが、神沢の鮎を右足に握りしめて滑空しておりました。  そう言えば、その日、釣り師の釣果は渋目でした。釣り人が縦並びに留まる、其の先の…
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ハヤブサとトビ

 標準ズームのテレ端105mmの茅ヶ崎のトビです。撮ってくれというように頭上に接近して来ました。鳥にはそんな風な挙動をすることがあります。もちろん画像はトリミングしてあります。AFです。標準でも近ければ鳥も行けます。  片や、画質ぼろぼろの岩殿山のハヤブサです。トビとハヤブサは姿が全然違います。羽の肩の突起と顔の隈…
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キジバト ゴン助

 床屋へ行ったゴン助は、嫁さん探しつつ、独りで木の実を喰う。オナガの番がギャーと鳴くけれども、成ったばかりの花の実を喰い続けるゴン助には十草模様の道中合羽が似合いそう。仕上がりは、ともかく、私は、ゴン助と居たことに間違いがない。
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コジュケイ

 始め、オオルリの鳴き声が聞こえた気がしましたが、見当たりません。次に入水の音にカワセミかと思いましたけれども、ガビチョウの水浴びでした。何が撮れた、撮れなかったという「消費」ではありません。鳥が撮れても、撮れなくても現瞬間を … ピールリー、… ポチャン。「オッチャン、なにやってーの、モー、モー、オラもトリ~、撮りぉ~せ」(ウ…
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腰越漁港

 ―プチ鉄じゃない。 ☆   大和駅の券売機で特急券300円を買い、ロマンスカー(浪漫特快、情侣车「恋人同士の列車」)に乗りました。二駅でテルミニュス片瀬江の島です。本日、鳥撮というよりは風景に決めていました。行き先は最初に乗ったKO線の中でODQにすることが固まったのです。逗子から葉山にする…
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寒川取水堰 ―ダイサギ

「堰」という字がなかなか思い出せません。車中、メモる時に嘘字書いて、現地にある企業庁の札で訂正しました。はこがまえの中に日に女です。間違いと分かりつつ、日の下に水、書いていました。日の下に女は、何かを収蔵する形象らしいのですが、それ以上、不明です。暇があればではなく、諸橋広漢和に当たりましょう。この程度の漢字は、変換でなく、素…
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OISO

 CHOってご存知でしょうか。チョです。ちょっと偏屈なオヤジではないです。茅ヶ崎・平塚・大磯です。それでは、三部作、第三篇、大満に、散漫に、心を込めて、手前勝手に、お送りしますぜ。 ☆  OISO、フランス語ではワゾです。そして綴り字OISEAUはワゾーで「鳥」です。ワゾ、ワゾー。    カモメは滑空とやはり…
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平塚新港

橋本からまたまた相模線です。 朝、バラのとげで親指の甲を引っ掻きました。「とげ」という漢字がなかなか出て来ません。「いばら」、「きょく」、「うにのとげとげ」。棘。荊冠。 こんなときスマホ検索できれば便利でしょうが、検索して、見て直ぐに忘れてしまうでしょう。端末、末端、家電の端末化。小汚いメモ帳になんとか「棘」書けまし…
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波乗りジョニー

 本日はどうあっても「蛭下がりのジョニー」ではないです。波乗りジョニー。 ☆  多摩丘陵の芽吹きの発色があり、隙間の空の色が冴えています。暖(dan)と言います。橋本駅Bで原価○円の色付きお湯を飲みます。コーナーの窓から蛭ヶ岳が意外ながらよい姿で見えるのです。 ☆  JR相模線はどうあっても乗った記憶が取…
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馬堀のジョナサン

☆ やっぱり、おっさんはブラタモリ。 ブラタモリちゃうわー。 横須賀まで、多摩丘陵の地形つながっていると漏らすと、TV番組で括られそうになりました。心外です。地形のみではありません、何が採れるかなのです。古代ならズバリ、鉄です。伊豆ではあったとしても、深過ぎて、採れませんがな。ちょっと東に、コウボー大師さん、おまん…
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白鷺

白鷺の魅力は、羽毛です。そして、羽の舞です。目を中心にリアルに撮ってしまうと図鑑のようで、少々、怖い印象があるでしょう。先日、いつもの散歩道で、枯れた芝の上のコサギを撮りましたけれど、静止して動物園の雰囲気でした。写りはいいのですがそっちが勝ってしまっていました。少し動きのあるもの、羽の曲線、生きた羽の障子明かり、雫の輝きなど心…
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セグロカモメ

早朝、せわしないエナガの近距離ショットを決めたと思ったのは糠喜びで、尾羽の柄にジャスピンで、体がやや暈けをカマしていました。下らねー管理公園を蹴り、天気がいいので二次会です。あてもないですが、もっとダイナミックな奴を撮ろう。そう、ダイナミックに未然形、わくわくします。腰のズッキーニ、一昨日のニア急性期をしのいで、散らしています。…
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メジロ

野放図な連射は、場合により控えないと、デジタル媒体とは言え、無駄なデータを際限なく溜め込んでしまいます。その場でモニター確認してダメ画像を削除です。フィルム写真ではこんな心配はなく、その一枚一枚の一本勝負でしょう。 メジロは遠くからは目が愛くるしいですが、実は他の鳥と同じように真剣な目をしています。決して花鳥風月でないです…
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瞳中空

10月の終わり頃、遭遇したカワセミは、すでに老いて、嘴はより長く、重く、頭蓋も身躯も扁平にカービングされ、鳥体全体が違わぬS字のブーメランだった。けだし、野鳥の遺骸というものは目にする事はない、ひっそりと消えて行く。もう亡くなってしまったか、もう亡くなってしまっただろう。狩猟を繰り返した生の終わりの姿は秋の陽光に彫り深く…
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アオサギ師 ―相模川―串川

 湯温を43℃から48℃に上げて、湯船のなかでアオサギの飛翔のまね。馬鹿か? 時たまナ。チャリのタイヤチューブの管を持ち込んでサギの鳴き声のまねはやっていない。あのサギは、破れた管楽器のような鳴き声を出すズら。 ☆  モンシロチョウが望遠レンズにとまり、操作ボタンの周囲に長い口吻を伸ばす。きれいに掃除しているぞ。エタ…
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湯口沢 ―[[オオルリ]]

 土曜は用事で潰れたが、ぱっとしない天気だったので構わなかった。夏至もとうに過ぎ、行くまで長いが開放的な神之川方面に何となくこころが向く。 ☆   腰を痛めてからチャリの走行距離が減っている。そろそろ年貢もちょびちょびと納め始めるのかもしれない、そうして、細身チタン・フレームのハードテイルで軽量化をはかろうかなぁ、と思い…
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大サギ師

 浅川までの峠越えが辛抱少しで、川に着けば、MTBがベストな移動法であると実感する。   ☆  天候不順で、怠りぃ。何とかしないと。チャリも埃が掛かっちゃうよ。ザックにペリカン・ケース突っ込んで、出る。ザックの中の行動食の乾パンとアモルファスなチョコの塊は黴びていたので、捨てたぜ。 ☆  着くなり、ダイサギ。多…
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オナガ

 今週、鳥果冴えず。火曜、渋谷のSフィッシング用品店に行く。釣りはやらないのだが、見ていて楽しい。高価で精巧な擬似針をずっと眺めていたい。  遅れウグイスが住宅地の片隅で鳴いていた。ふと、オナガの集団が舞い降りた。いきなりで、構え準備できず、オナガの所以である尾は画面から切れてしまった。
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カワラヒワ

(鳥のコトバは不明だが、「ハッと」見開く目。ハっ、冷やっこいながら、警戒を解かない。)  春によく出るアトリ科の留鳥。もう夏を思わせる天気で、川原で水浴び中。全体として芋ようかんの色彩だ。  羽毛の体がよほど熱をもつのか、羽が水面に花を開くようなショットも撮れた。これで、石に上がってしばらく羽毛にエアーを含ませれば、…
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五目

 金曜晩、疲労感濃し。気圧変化のせいか。  土曜、天気冴えず。午後、ヤマガラ、ハクセキレイ、キセキレイ、スズメ、カワラヒワ。カワラヒワは、シメと同様な体型のため合焦決まらず、後ピンか。  本日、日曜、またとない晴天。湿度低く快適。午前中120分ラン。公園で、走りながら、アオゲラ目撃、型良し。ショットをイメージして…
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フクロウ

 来た経路を戻り、ふと見上げるでもなく、前を見るしなに、背景にどっぷりと嵌り込んではいるが、木の陰ではないシルエットが視界に入り込んだ。  何度も見てしまったバカ映画「プレデター」のエイリアンの輪郭際一線のみが揺らぎ、あとは透明である感覚。  驚きの念というか、不思議にも既視感めいた、その場に居て当たり前の姿。後…
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アヲサギ

 後頭部の飾り羽と長い首の群青色がよい。  しらとりではないけれども、首から上は白い大型の鳥を見ると気枯れが除かれ、体の芯の奥から恂恂たる潤いが滲みだしてくるようだ。 ☆  4時に起きだし、午前中はシジュウカラばかりで、食傷気味。アヲゲラがキョっと鳴いてクヌギの高梢から一飛び、森の中に消え、追えどもそれっきり。…
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柄長

 名前に合うショットではありませんが、エナガです。  自宅から歩いて2分のフィールドを「耕し」ています。  近いので離脱感はないのですが、鳥が現れたときは別です。  幕(膜)が切り落とされた感じです。時間の流れが、濃く圧縮され、一気に変わります。  オンサイトの感覚です。  本日のような曇天では、低…
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画眉鳥

 特大ガビ。焼き芋のような体。短い尾。あまり飛翔力のない翼。  侵入生物として、そして、留鳥として繁殖力が強く、大概、樹木のある場所ならどこにでも居る鳥として、敬遠されがちな鳥。  だが、よく見れば、白い面取りの中に青いシャドー。画眉(ファ・メイ)の由来は、この彩りにある。  こういった膨らみのある鳥はピントが…
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林道鐘沢線

「自転車も乗ればクルマの仲間入り」  体力は壊れぬ程度に戻した。機材の保守を考えた。チャリの整備はとうに終えていたからやり直した。  最後の整備のスポーク調整のせいか、乗り出し後輪スポーク鳴る。馴染めば消えるだろう。消えた。  給水で止まる。前輪タイヤに画鋲が刺さっている。外す。プシュっ。経過するも、空…
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キョ、ヘ・キョ

 昨日の休日は用があって書類仕事をし、モヤモヤを気分転換で、アノ場所にキツツキを伺いに行った。  いないよ。  怠(だ)りーナぁ。 ☆  やる気なくホーホケキョのぴぴちょ・ピピチョの鳴き声にコソーと接近するが、これが、姿が見えない。  ようやく半端な姿をファインダーで捉えたら、消えた。 ☆ …
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水鳥

 なんだ、何にもいねーじゃん。  其の時、小さな白いかがやきが小さな中州の端っこに。輝度からして、スーパーの袋じゃないぞ。 (ISO 320, Focal Length 800mm, f/11, Tv 1/640) ☆  土曜の昨日は、冴えなかった。午後、曇天が勝ち、妙な湿気だ。  コゲラが桜の幹でカミキリ…
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