梅子黄 105mmで撮るオナガ。羽が、奥の水の影とハーモナイズ。 春に水を大量に吸収するのでミズキと言われるそうです。 トラックバック:0 コメント:0 2019年06月20日 続きを読むread more
最早朝のランナー 最早朝のランナーは美しい。が、私は、何かを考える。沢に行くこととか。一者に出会えるのは、朝の10時に山のテラ黒い核心部分に到達できた時だと思う。雄鹿のように精液を漏らしてな。 そうだ、ロマンチストは、相手と時に慎重な根性をかけ続け、人生の今中を生きるのだ。 夕暮れのラン、特に冬場には別の味がある。本当の冬場に… トラックバック:0 コメント:0 2019年06月05日 続きを読むread more
優曇華(うどんげ) 優曇華が、アジサイの枝に付いている。これは、クサカゲロウの卵だ。もとは仏教にあるインドの伝説上の植物の名。三千年に一度、花をつけるという。梵語udumbaraは、大体、彼岸の贈り物というような意味で、「優曇波羅」と漢音訳された。どうしてクサカゲロウの卵に転用されたか詳らかでない。透明なガラス細工のような形から、めずらしい花を連想したの… トラックバック:0 コメント:0 2008年01月14日 続きを読むread more