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<<   作成日時 : 2017/03/03 18:54   >>

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 この間の酷会中継見ました。もちろん視聴しないことも選択なのですが、なにせ極東のこのいやさかマルホランドの住民ですから、アホにワをかけて、アホに染まらない訳にはまいりません。放射性物質は、グラヴィティーの法則を免れることはございません。

 第一印象、インセイン。

  「底知れない程度の低さ、どぶから生まれ出た何か、およそ深さなど まったくない何か」ハナ・アーレント

 自らを棚にあげるつもりは毛頭御座いませんが、怒りなどと言う前向きな感情をぶっ越えて、税金でわれらが飼っている人間もどきのスバラシー、スカトロ・スパイシーなご答弁に、聴いているこちらが、穴があれば入りたい劣情に身もだえるのでございました。展開されているのは、他でもない見えない、怠慢な狂おしい「自分」でもないでしょうか。

 「まさに」という冒頭の文副詞は、言論中の挿入の間の手にも使用され、フォーマルなレジスターのコードのみを遵守しつつも、いかなる微細な論理云々の糸さえも避けて通らんとする、ふりがな粉と散るすさまじいボロ屑が口と言うか、肛門性口腔から吐き出されるのです。

 以下は、超お下品です。通常の語彙は、畏れ多くも、もったいなくて、使う気になりません。

 お上品を装いの旨となさりたいかたは、おじょうひーんな天声人語でもナメテ読んで下さい。

 だんだんと盛り上がってまいりましたが、やおら、タランティーノ、キル・ビルの気色悪いファイト・シーンが浮かび上がり、心身に良くないです。ファイトにやや断腸の思いがあるのは、最後の決闘ですが、血は出ません。

 ケーシー高峰に言わせれば、「医学的には、これをダッチョーの思いと申します」 グラッチェ。
 
 イイトモ理事長、雑巾になるまで鍛えてあげます。演習時期は、4月初頭の八甲田という設定ならば、湯にもつかれるし、めんこい娘もいますが、皇軍の誇りを尊重し、それは割愛させて頂きましょう。装備はマッパでOKです。氏の覚悟をくみ取り、南洋諸島で、くたばった死体の腐敗臭を新たに知覚に内在させ、反省の核といたします。そのときに勅語の威力とやらを自らの冷血を滾らせ身をもって示してもらいましょうか。土地、暮らし、祖先への崇敬ならば「アポカリプト」の青年が示しています。

 時の新聞は戦争を礼賛したんだぜ。天声人語はローン抱えた、ロードー者だぜ、ケッ。メドの汚れはキチンとしてね、ふいてね。ケツ拭く自社紙位、あげるよ。他人様、探さず、己を文で醸し出せよ、明石の海の底。

 おい、漏らしたのか? 中継見た感想です。傍らに座り、「王様の顔はロバのケツ」と胸下三寸で囁いてニマニマしているひょっとこや、ホーソーもケツに、バイブ翼賛つこんで、ケツくさいぜよ。

 演出ならば、ビスコンティのLa caduta degli dei 張りにカリエス格調高く、やれよ、無理だ。

 コスプレねーちゃんでなくCharlotte Ramplingをミッケって来いよ。そのツモリだって?するってーと、かの人はヘルメット・バーガーか?草

 バーデン、バーデン、バカの一つ覚えで、見苦しいんです。ここは、国中から遊野郎が集まるIRですか?まさか、「悪魔の証明」とは認可が降りた温泉だと思ってはいませんか?

 あまりに下品、狂おしく下劣であるものの、「恭倹己レヲ持」す為にめげません。現実です。「レナードの朝」か「カッコーの巣の上で」で「解毒」できるでしょうか。

 でも、でもですね、目下、大陸浪人がカゴ持っておとりのコーノトリを鳥獣保護区で捕まえるというような仕込みの気配も感じられる下らねー事案に仕向けられそうです。

 核心部分は種々の特区に蔓延るプライベート構造の公正性に対する疑義(この場合、国有地不適正対価譲渡)です。PFIとはキレイな言葉で、嘗てのサッチャー政権の施策、引き写しでございます。ですが、民活でなく国富活でしょうね。ウツクシイ換骨奪胎、「霞ヶ関文法」に適い、意味正反対じゃーございませんか。

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 いや〜、流石に、途中から答弁の音声は消しました。音声消してombra mai fuのCDをかけて見ても、顔からケツが開いていて、「バイオ・ハザード」のシーンを思い出さずにはいられなかったです。選曲間違えましたかね、クセルクセスのきもい顔も浮かんでまいりました。

 気分転換に海に行く、車中の吊り広告には「ドアホー理事長と交わったグレムリン(ヨーダか)」と4段抜きで出でました。

 その時、幻視といいましょうか、まほろば村のあやまち川に破れ流れ着いたミツウロコ薄墨北条の幟を感慨もなく見つめる、その時代の農夫の痩せ姿がありありと見えました。そして、片足の悪い農夫が捨てるように呟いたのが聞こえました。また、代わり映えのしねー、新しい幟が立つだけだ。するとその男、すっとしゃがみ込み河原の畦に用を足したのです。

 オレ、寺崎組の厳罰を守り、糞くらい埋めてます。多分、皆さんも間違いないでしょう。ほうじ茶を炒る香りのが、いいに決まってるよね。国会その場のきょーれつな糞・ドブを舐めたいならば、なんか、みなさん、私以上の変態ですね。


 映画は清順の「ピストル・オペラ」がピュワでいいです。江角マキコの長い手足の影絵が美しいです。

☆☆

 厳しいですが、続けるよ。

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