夜と霧

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 聞き分けのないマスゴミは、わざわざ骨を折って一つ二つハリタオしてやることもなく、自滅にまかせればいい。大メディアとは資本家のものだ。社内報といったほうがいい。それで後はナニも言う事はない。

 フランクルの『夜と霧』を紛失したとおもっていたが、カバーを取って本棚にあった。カバーはボロケて棄ててしまったのか。なければ、また一冊買うつもりでいた。

 「夜と霧」は、ロマンティックでもムード歌謡でもない。「夜と霧」に紛れて消えてしまった人々を暗喩する。この国でも「夜と霧」は徐々に広がっている。