津久井湖チャリ

 またまた、暑さ慣らしのチャリです。そして、また、一眼背負いです。ランニングは暦が秋になってから本格的にやるつもりです。今年は、一時、カーッと暑くなり、その後、長雨・低温傾向で、体が十分に発汗に対応していません。歳なりに自重が大事です。

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 瓶入りコーラの販売機ですが、瓶は入っていませんでした。まあ、オブジェですかね。あとで、体内が「ベタ」つく、コーラの類は飲みません。

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 こんな熱暑に道志みちを延々やる気力も体力もアホさ加減もありません。

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 水は1.8Lくらいとりました。サイコンの直射温度、最高42度でした。ヘルメットのバイザーを汗が伝わって流れます。これは冷却作用でいいことです。ランニングでも後頭部を中心にさらっとした汗が流れるようになれば暑さ順応も始まりです。

 帰宅してから、後輪タイヤのスローパンク発覚。バルブ元の劣化でした。いやー、この熱暑で走行中にお釈迦になって、チューブ交換は酷でしたわ、クワバラ・クワバラ。消耗品の点検ということですね。

 今一番変えたいのは、フロント・ハブのベアリングと、フロント・ホイールのスポーク全とっかえですね。ベアリングは大したことないし、スポークは100本買いですから、根性が入ればOKでーす。

 リヤのスポークはサピムで若干柔らかくてなかなかいいです。フロントはDTチャンピオンで、締めます。

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 そんでもって、メンテです。

 戸棚のチューブを取り出して、二回交換したんですけれどモォー、セットしてエアー入れると、即萎みます。

 アリィー、これりゃーパンクチューブを処理してケチっておいたやつじゃん。ダメだー。当然、タイヤの裏側をサクってなんか刺さっていないかも途中確かめました。結局、お助け袋に入れていた、新品のシュワルベでカタが付きました。

 タイヤ外すのに兇器、ParkToolのTL5を目一杯使いました。ワイルドだべ〜ぇ。

 サイドビードの硬いタイヤのMAXXIS、CROSS+MARK チューブレスはもう絶対使わないぜ。交換、交換。アスペンにするかぁ〜。サイド・カットの心配もあるけれども、もう、そんなところ行きませんからね。DTのクロス用のリムだと、前はスポーク折れました。自作だからボロだったんでしょう。

 チャリは、接地面の「具材」から劣化します。タイヤ、リムテープ、チューブ、スポーク...  ゴム製品は経年劣化バッチリです。魂ノリノリの山サイでは、その基本がほぼ日常になって、あらゆるトラブルを念じている部分もありますけれども、ま、安全走行。

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 やっぱ、空気圧確認、リムテープ、チューブ、タイヤの定期交換ですね。ま、チャリは乗ってなんぼ、それだけ愛情もなんぼですね。

 帰宅途中の坂で疲れて、疲れを維持してケイダンス保持していると、オサーンのアシスト車に抜かれました。ナハ。

 意地悪く、オサーン、ヤマ入らないでね、電力切れれば、ただのオサーンだぜ、ナハ!!

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