鳥屋林道散歩(チャリ)

 行ってみようぜ、早くさ!

 https://youtu.be/qU1ZwF4KWMU

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(コンポはXTR970、特にクランクがお気に入り。スプロケは名品XTの9速。ブレーキ・ロータはBreakingの203と160。970のブレーキキャリパーは、弱めだけれども純正メタル・パッド入れているので、乗り方に相応。リアメカは堅牢なトップ・ノーマル970。ところどころに「夢屋」入れてますww。あと、山やラフロードでは軽量チェーンダメね。ハブは前後ハドレー。フロントスポークDTチャンピオン、リア、サピム、手組み。)

 昼寝はやめました。なんとなく気儘に、そう、気ままに、さすらう、ナハ! 流離い、勁い、いい言葉です。

 https://youtu.be/z79pgPn357g

 久しぶりに神之川方面に行って見たいなぁーと思い、道志道のとば口、梶野まで行くと青野原・青根方面通は行禁止です。あっち方面行っちゃうと、かなりロングになりますから、悪名高い県道R64を登って、鳥屋に出ようと思いました。事前に林道情報も何も確かめていません。

 でR64も崩壊してて、通行禁止なんです。まあ、MTBだからいけるだろう。確信犯。

 確かに、舗装アスファルトの下がすっぽり抜け落ちて梶野沢に水が流れ込んでいます。その前に法面、樹木ごと法面崩落現場。まあ大したことありません、乗り越えていけます。

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 さて、鳥屋に出て、奥野林道を松茸山園地まで行って、八丁林道を飛ばします。まあ、年齢らしく40k/hをリミットに。50以上出せば、対向車が来た場合、やばいです。ビビりが入れば、それでお終い。

   ところで「コッコパーク」は様変わりというか、違うものになっている雰囲気です。竹野々沢ですか、かなり抉られてます。植林根元の、補強柵が、全てむき出しとなり、小さな沢が、深く広くなっています。

 鳥屋の集落もこの10年でだいぶ様変わりしましたね。建て替えが多いです。冬は寒いよ〜ん。だから、タワマンは建ちませんね。

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 あづま屋の周囲には鹿のフンが多いです。

 松茸山(松茸はありません)、マー、いつもの丹沢並みに色づいてるね。すげー紅葉見たければ、南アルプス行きなよ。

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 早戸川が宮ヶ瀬湖に流れ込む付近、水面、ツートンカラー。早戸川の方は青く住んでいますが、湖側は黄濁してます。

 早戸川橋では大砲レンズのお二人が、仕方なくトンビを狙ってるようでした。三脚・大砲レンズでトンビではな... ナハ!せめて400mを手持ちで扱える、腕力鍛えろよ!

 そのまま、早戸川林道を行きますが、リヴァ・スポット早戸の手前の方は、釣り場が崩壊中です。当然、営業は中止中。

   どうでもトリビアですがリヴァの食堂では、メーランが500円で、なんでラーメン定食が800円なんでしょうか?飯が300円ってこと?小皿でもついてんか? ワダスは、奥野に上がる、渡渉の早戸川の水で安いメーラン炊いて食ったが、うまかったぜ。

 というか、山に入れば水分補給だけで、帰ってからの飯がなんでも最高にうまい!

 しかし、上部の釣り場は、すでに重機が入り、修復中ですね。さらに進んで行きます。ゲートの前の堆積物は、半分パワーショベルなどで取り去られています。ゲートは閉鎖中。向かって右の70センチのコンクリ基台の隙間にチャリを押し上げ通して進みます。これ、一番最初に早戸川に来た時やりました。寒い冷える12月の日で、森の家付近では、ハンターが焚き火で暖を取っていました。鉄砲撃ちもめっきり減ったね。

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 台風時、水位はガードレールにかかっていたのでしょう。

 これからの冬場、全面凍結したこの林道をアイゼンとピオレを使ってチャリを押して行くのも一興だなぁー。変態か?

 伝道まで行けたら、コーヒーインスタでもうまいだろうなぁ。「最高」とはこれだな。

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 「屍」、これは。

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 干せばよく燃えるな。

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 それで中は、もう、アスファルトは抉られ、ガードレールに木の根がグルングルンに絡まるわ、落石が転がるわで、ズダボロ状態です。崖ぎわの小さな流れは、不思議と水を出し切ったように枯れています。ただし、散々泥と岩を吐き出しています。

 鹿のではない糞も堂々と真ん中にありましたぜ。熊公のだとは断言できませんが。でも、ワイルドな場所だろ〜、ワイルドだぜぇ〜。

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 まあ、この状態じゃ、伝道まで行く気も失せ、ラフロードを戻り、大水利に出て、荒井林道を進みます。ここも実は通行禁止ですが、テーしたことはないだろう、荒井だから。現に、湧き水で水汲むえげつねー、おっちゃんいるじゃん。

 いくつかの崩壊部分がありましたが、乗り越えました。ところがです、虹の大橋も近く見え、もうすぐ林道終了というところに、やばいところがあったんです。樹木と泥の堆積が小山のようになり、下は暗渠パックンチョで、白い導水管がむき出しになっています。くっ、行くぜよ。

https://youtu.be/GDvyCWSP48Q

 チャリを降り、なぜか発奮し足で行ってあたりをつけます。かなりな生木が障害になっていますから、それを、周りのデブリに差し込んで... よく差し込まないと、外れてバネ仕掛けでチャリごと宮ヶ瀬湖に落ちるぜ。こんなところで、虹の大橋に呼ばれて落ちたらシャレにも何にもなりません。

 ムムム、なんとか、突破しました。それから、泥が踝まで浸かるようなヌタ場があり、ここはしんどかったです。車はまず通れませんな。

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 まあ、楽しかったね。佳日。早戸川林道の変な場所で、よろめいて、脛ペダル打ち、三連星(クロマグ痛テーよ)。

 後付けで知りましたが、奥野林道も隧道から700mくらいのところで崩壊で通行止めだそうです。つまり、早戸川、奥野、荒井、R64は完抜できないということでしょう。車で奥野の一部と八丁で早戸川橋の付近に行ったら、そのピストンで鳥屋に戻るしかありません。

寒川取水堰

 実に久しぶりに行ってきました、寒川取水堰。橋本から各駅、茅ヶ崎行きです。要所要所で2〜5分停車しますので、のんびり、ゆっくりです。
眠り込んでしまうのがいいでしょう。

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 まあ、五目です。

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 このところ、連写モードを野外で多用してますから、ローパスに埃がすごいですね。一応、クリーニングしたんですけれども、いたちごっこです。

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 サギの類はいつもおります。

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 ゆりかもめもおります。
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 アオサギは色々とちょっかい出します。そろそろ立冬。早朝は、ジョウビタキの羽音やホオジロの鳴き声がします。虫の鳴き声はもうしません。

霜月 天・空気・地

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 田端の遺跡の丘から。右端背後は大室山、その前は丹沢の焼山。冬至には蛭ヶ岳へ落日。中期縄文の民は、
境川で鮎釣って、ひょっとすれば鮭も食ったかも。イノシシの穴焼きを相伴に預かりたく思う。酒はあったろう。

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 トノサマバッタの金色の産毛。生きているのは後、数時間。

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 晩秋に近いせせらぎ。メメント・モリ。より直截に言えば、万人が余命宣告。それにも関わらず、今が全て。魔、歳なりに、今に楔を打ちたい。

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エノコログサの終焉。「タビラコを咥えて疾走する男」お、西脇順三郎、出てきた。

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 橋本準工業地帯から見た丹沢。無風。死者のほうがまともを語りそうなこのニッポソ。

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 魔、あまり良くないが、暗がりでハッとしたこれもついでに。

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立冬前

 秋色を探しに。

 泡立草に虫。

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 尾花、二色。
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 ネムノキの木の実をせせっているシジュウカラです。

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 紅葉。

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 エナガ、松の木の中。

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宮ヶ瀬

 久しぶりの宮ヶ瀬、撮影散歩です。台風の影響で水が黄土色に濁っております。

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 虹の大橋と本間の頭。若干、山肌が色づいています。

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 高畑山と松小屋の頭。高畑山はチャリでやったことがありますが、もう、やる気はないですな😞。丹沢三峰通って丹沢山までいくコース、歩きでも急所があります。

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鍋嵐。クマの巣。結構、怖い丹沢の小ピーク。

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大山。

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 再び、虹の大橋。

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 ジョウビタキ雄、雰囲気。

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 ジョウビタキ(枝被り)

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 帰りは、鳥居原から三ヶ木バスセンターまで、鳥屋の村落を通って歩きです。鳥屋の街が好きだから。心なしか、静かな緊張感が立てこもっている気がします。できたら、昭和30年くらいにこの村落を訪れたかったなぁ〜。親類縁者など、ここには皆無ですが、串川沿のこの村落が好きなんですね。のりもんでなく、歩くとよくわかります。「何にもないですよ」、そこがいい。新しくできたコンビニとベイスターズの店、宮崎マート、などを除外すれば、「トン吉」、「おゆきちゃん」、「スパゲッティーの青山」しかございません。ここで、告白いたしますが、そのどれにも入ったことがないのです。今度、必ず、金を落とします、ヨロピク。

 歩いていると、今日は、若い奥さんと、婆様に、笑顔とはにかみで、相互に挨拶を交わしました。嬉しいです。大概、婆様に可愛がられるたちですが、今日は若奥さん。山行くと、話しかけられるのは皆、婆様にです。息子くらいの歳格好だからでしょうか。それとも、ここで、俺自体が、いい顔で歩ってるからでしょうか。

 でも、串川がまだ厳しいです。事故があったのはもう少し下流。串川に流れ込むいくつかの小さな流れが民家の敷地を抉ったようですね。

 モトムラ市長、潤水都市の中核は、ここ緑区ですよ。リニアで栄えるとは思えなんだなぁ〜。手厚い自然保護をお願いしますよ。

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 これでも少し収まったのでしょう。丹沢の山間には、名の知れぬ沢もどき、雨の時に流れる小さな流れが無数にありますから、とんでもない大量の降雨があれば、それが眠りから覚め、溢水となり顕在化すると思います。若い山の圧力で湧き出てくる水。生活用水には困らない、そういう地形の土地。日向にある先祖代々のお墓。この土地で生まれ、この土地になって没する、柔らかな山相。それが、よそ者の世迷言ながらこ10年でやや変化しているようです。

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 仙洞寺山。青山川という小さな流れの見えない源頭があります。この辺、クマの目撃あります。里の方がうまいものがあることを知ってしまったクマ。「共生」とかいう問題ではないのです。ハンターもめっきり減ったし。被害がなけりゃ、クマは撃てないし...

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 それよりも、新屋敷の青山川が大変なことになっております。日神系の宗教の家屋、その玄関がとんでもないほどの倒木で破壊されています。チャリで三ヶ木から来ると、このだらだら坂が結構きついんだよねー。考えただけで頭疲れます。ロード・バイクならばなんとかいけるでしょうが、MTBで荷物背負って、水沢林道経由で奥野大平から、黍殻山・焼山下りなんてよくやっていたよなぁー、きゃー、こんなところチャリで降るんか〜、西沢の上部、😵😵😵 すでに過去の思い出です。

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 普段は流れも少ない狭い小河川ですが。溢水がまだこんこんとあふれています。冬台風なんかあったら大変ですよ、すぐにアイスバーン状態になるでしょう。冬は寒い、寒い鳥屋です。

 本日は、JR橋本駅で値段に即した気の抜けた蕎麦しか食わなかったので、帰宅して青森産のゴロツキにんにくで牛カルビ2人前と、白きりゴマの白飯のどんぶり飯くらいました、マイおー。品行方正に野菜なんて食ってる場合じゃないです。肉汁に熱い飯です。ワイルドだろぉ〜。鳥屋を歩かなかったらこんなうまい飯はなかったのは確実です。佳き日。

金木犀

 そろそろ、花期もおしまいです。今年は秋らしい秋がなく一気に冷え込んでゆくような予感。落花が沁みます。

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 牛肉大根の季節。

近松

 んー、「詩情」が、大いに欠如した写真だ。「肉吸い」の香りがしねーぜ。これじゃ、雪道の行き倒れだぜ。悲劇「松ケンサンバ」。

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霜降前の築地

  ややっ?1970年代風「ロックとロマンの出逢い」かしら?

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 銀座の柳ならぬ築地の柳。でも、ギワ東銀座としておこう。

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 この瀬戸物屋は、離れてみると建物自体がアートしてまんがな。小物を時々買います。

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 東劇の剝げた朱色。銀座寄りでは検問です。

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ミサゴ

 台風で閉じ込められました。それよりか台風接近の2日前にHCに行ったら、ガスボンベは等になくなり、野外用のバーナーのボンベすらない状態でした。幸い断水も停電もなかったです。当分は多摩川方面も丹沢方面も土砂、流木だらけでしょう。例年ならば秋晴れが期待できそうですが、当分、曇天、雨模様です。

 こないだ撮ったミサゴの余りです。フォーカスは甘いです。まだ、「梟」の類だと思っていた時のショットです。まだ若いミサゴですね。相模線の神川橋や、宮ヶ瀬にミサゴ撮影の定点ポイントがありますが、わざわざ行く気にはなれません。撮ったらミサゴだったというので十分です。

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 割合、低空です

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鳥群、そしてミサゴ

 チャリ(MTB)で鳥撮です。MTBはフランス語でVTTで「あらゆる地面をいけるチャリ」ということです。山サイのユルイ下りの「ヤッホー」も、すでに時代遅れ、卒塔婆入りでしょうね。つるんで、卒塔婆・蕎麦ですか、くだらん、想像力のなさ。

 それよりも、今は、全て自分で組み上げたバイクをどう活用するかに興味があります。山頂に持ち上げて、大して下れないことを続けるのは、私には、もう考えるだけで脳が疲れてしまって無理。でも、激林道を、おっしゃ来い、登り一本でやることは捨ててはいませぬ。

 そこで、ちっと温いですがMTBで鳥撮です。バイク走らせないと、どこが劣化してるか、わかんねーからなー。

 特に制動系と駆動系の調子は乗らないとわかりません。サスオイルは交換したばっかりだし、ブレーキ・オイルも交換しました。あとは金属疲労ですかね。お笑いですが、アルミ系サンタクルーズ・バリットは、少々の乗り方では、あはは、ぶっ壊れるどころではない造りです。

 もう作らないのは売れないからです。だから、カーボン系のなんだっけ、モンドセレクションでしたっけ、あれあれ、チャリ屋が儲けるにはアパレルと同じ、新作、新作、また新作ですよ。

 でも、今日、クソ多摩サイで、細身スティールのコルナゴの若者に出会いました。ナハ!

 で、行ってみると、カワウとサギ類の鳥群がおりました。

 で、行ってみようぜ、早くさ。

 ですが、本日は残念ながら曇天で、ヤー、晴天でしたら光がめくるめく光の水で素晴らしかったでしょうね。でも、今を撮ろうと本能になります。

 しばし、鳥群の飛翔の連チャンで行きまっせ〜。昨日のリベンジということでもないのですが。

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 飛べ! 貴様らの本能だで!

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「飛ぶんだ!ジョー!」

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 翼があるなら飛べ、鳥よ!でも、ダチョウは、どうすんねん? 相模川沿のくだらん料亭で食われるのか?

 中世ヨーロッパでは白鳥が宴に料理されたらしいいが、味の記録は、知る限りないし、ただのディスプレーだったのではないかなぁー。
 もし、味が継承されていれば、サバラン先生がなんか言っていただろうに。見聞きしねーぜ。

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 でも、一羽のアオサギだけは、平然と状況を見守っているかのように見えます。あれは、頑固だよ。そういえば、この辺で白鷺にアタックかけていたな。

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 飛んでいるのは「斥候」部隊でしょう。こいつらが、また、群れに、戻るんです。声はないんですよ。飛翔体の空間認識のサイン?

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 カワウとサギは相性がいいのでしょうか。鴨の類はいません。

 昨日、飛翔ショットをだいぶ失敗してますから、気合いを入れます。Tv1/1600です。

 バッキャロー、先週のはじめ、通勤に、人身事故で、稲田堤で降ろされ、南武線で、小田急登戸731部隊に出れば、そこでも人身かよ!

 しっかし、小田急線の新宿よりは「スラム」だな。特に、代々木上原なんて、まともな人間が住むとこじゃねー。南新宿って何よ?汚穢ダメか?

 そんで...

 以前は、カメラとレンズを過保護にしてペリカンケースに入れていたんですけれんども、こんな機材、ぶっ壊れても、いい時遭遇できりゃいいわと、ガツン・ガツン使います。でも、あはは、白レンズの傷をエツミの補修液で塗ったりして。ナハ!押入れの前で、ロウソクを灯して、アイゼンの爪をヤスリでしみじみと研ぐあの感覚ですかね。「もう絶対、行かねーぜ、あんなところ」は、そこが好きな証拠、ナハ!スマホの世界じゃ、満足できねーし、スマホ持っとらん。

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 へへ、サスペンションのおかげさまでバイクを際まで降り、バイクを倒し捨て、さらに、歩きで迫るワダスが、そんなに怖いのかぁー。おら、orオラオラ、テッポ持ってねーぞ。

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 Tv調整良好。

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 お次は、スティルなショットです。YONEネーサンのあの、ジュワッとした暖かい包み込み感もないし、小澤先生の、冷やしたウリ、ガブリ付きシズル感も程遠い。大道の限界瞬間も出るわけがない。でも、チャリ漕ぐぜ。

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 何気に、私鉄沿線の朝のホーム。なんだ、この一側化は?オメーラも体内スマホ持ってんのか、そんなこたーねーぜよのー。

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 アオサギの孤舟。おいおい、丹下のおっちゃんのボロ・ジムがありそうだね。10年くらい前は、ブルーシートの河原のサバイバーがいたんだけれども、結局「殺された」んだな。いない。

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 次はチャリ移動で、場所変えて、アオサギ孤舟。ササゴイがいて欲しかった。

 多摩川と支流の出合いあたりです。4年ぶりくらいでしょうか。ここでは、情けないながら、カルガモしか撮ったことがありません。で、行ってもタリィ〜のでずっと近づきませんでした。と止めに、幼女の交通事故も見てしまい... 

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 割と接近できました。ふわっと止めました。

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 おい、これ何だ〜? 顔面がでかく見えます。暗いんです。なんだこの鳥は...

 お前、一人で何佇んでるんだ〜? フクロウか、ありえないだろう。

 それが、ミサゴでした。まさにオスプレーのダイブでした。着水のショットは無理でした。

 この羽の配色、腹面が白ということは、水中の魚には多分見えないのだろうな。しっかし、しぶとい野郎だぜ、小一時間近くもジッとしたままで、狙い定めて、十分に引き付けてから、狩だぜ。

 小一時間近く、いる俺も馬鹿げてるが、カワセミの類が撮れりゃーいいなぁーって、護岸ブロックの斜面に、寝っ転がってエナジードリンク飲んでヤニ食っていたんだよ。本当は隼心の奥で期待していたんだがな。

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 オメー、格調高いぜ、この野郎ーって、なんだかいい気分。

 でも、正体がわかった途端、エナジードリンコどころじゃないよ。ミサゴじゃん。ばっと起きて、臨戦に入る。おうおう、チャリだから、RaceFaceのグラブは装着なので、フォーカシングのゴムにはバッチリだ。

 背後がハケ(崖線)で、小暗いちっぽけな淵なんです。しっかし、すごい眼光と爪ですね。スッゲー迫力だべ。

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 驚いたというか、ハナからフクロウの類だと思っていたんです。ミサゴは宮ヶ瀬か、相模川の茅ヶ崎よりでなければ無理だろうと踏んでおりました。あそこにも、宮ヶ瀬に狙いに行って寒い思いをしただけで、ムリポと投げていました。また、撮れませんでしたが、宮ヶ瀬、ヤマセミおります。

 ミサゴって、フクロウが傍系進化したんじゃねーのかな、こんな暗いところで、よく、狩ができるよ、まったく。

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 筋肉隆々の手羽中。焼き鳥にしたらうめーと思う、はしたないワダス。もも焼きがすごそう。

 すごい狩りだね。

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 機材はCanon 1-DXです。連写モード、手持ち。三脚持って行ったら撮れなかったでしょうね。チャリの機動性です。

 聖蹟桜ヶ丘の京樽で、松茸寿司弁当買って、腹ごしらえしときました。うまかったです。季節だからね。つまんねー、メーランかっくらっていたら撮れなかったでしょうなぁー。

稲田堤など

 ゴンズイとアザミ。魚のゴンズイの体の模様と樹皮の模様が似ているからゴンズイ何ですか。魚の名が植物の名になるのは珍しいですね。つーことは、浜辺などにも生えるのか。

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 次はカモ連チャンです。

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 釣り人がいたので、いつもの浅瀬に群れてはいませんでした。稲田の渡しのすぐそばです。カイツブリもいましたが、遠いい。

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 飛翔シーンはボツ。マニュアル・フォーカスの反射神経が鈍っています。

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商店街

 こういった商店街は子供の頃よくありました。子供の頃だから輝いていたのでしょうか?多分違うと思います。ケーザイが、クソびれて、そのクソにあらかたのニッポソ人が馴致されているだけです。美空ひばりが、ここで、かつ節買うのを想像してごらん。

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